古布とたわむれる日々

by kosodenokura

刺し子バッグ

残暑の日差しでも、風が秋の気配を運んできます。
ツクツクホーシの泣き声が夏休みの終わりを告げているようで、
やっぱり少し寂しい感じ。

寂しさの徒然に手紙ではなく、針を運んで作ったバッグ。
材料は昔の箪笥を覆った木綿。緑色は色あせしやすいけれど
ぼやけた感じがなんともいい味わい。
配色布は木綿の縞。
キルト綿をはさんで、ざっくりと刺し子をほどこしました。

たっぷり大きいけれど軽い。
取っ手はおなじみのクラフト230さんの作品です。
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白抜きの模様はそのまま利用です。
で、裏側はこんな感じ。
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by kosodenokura | 2012-08-18 11:11 | 作品 | Comments(0)