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小袖日誌

カテゴリ:料理など( 9 )

いつの間にか朝晩は涼しいと言うより寒い。
秋の気配。
猛暑の今年、我が家のスイカ、ほんとうに美味しかった。

大玉、小玉、フットボールのような楕円型。
二人暮らしなのに、畑で草を育てるよりましと3種類も植え付け。
カラスの襲撃もかわし、中々甘くて良いできばえでした。

そろそろ暑さもひと段落、桃(北限の桃)が出来始め、
ご近所からおすそ分けでいただくと美味しくて美味しくて
すっかりスイカは忘れられ・・・畑でゴロゴロ。

せっかく出来たスイカも手間もかわいそう。
そこで頑張ってすいか糖作り。
頭大のスイカ5個、大なべでひたすら煮込む事6~7時間。
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途中で種を漉しとり、トロッとするまで、焦がさぬように。
昨日の朝食後から初めて、今朝、やっと完成。
たった、これっぽっち。只今煮沸消毒中!
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スイカのみの甘さで、独特の風味です。
いろんな栄養成分が濃縮され、腎機能回復、肝臓にも良くて、二日酔いにも効くそうな。
でも、私って作るけれどあまり消費しないタイプ!?
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by kosodenokura | 2013-08-30 11:00 | 料理など | Comments(0)

すいか糖

北限の猿は青森県下北半島に、
猿ならぬ、北限のももは秋田県鹿角市で解禁になりました。

只今売り出し中、今年は甘くて大きく良い出来のようです。
早生のりんごも出来始め、ぶどう、梨・・・秋の実りラッシュがスタート。

この夏、スイカが良くでき、食べきれずに畑でゴロゴロ。
ウラナリでも結構甘いけれど、あまり食べる気がしません。

でもカラスのえさにもしたくないし、捨てるのも勿体無い。
去年に引き続き、すいか糖に挑戦。
すいかの水分のみで、ひたすら煮詰めるだけ。

4個分、大なべ一つが小びん2個まで濃縮。
腎臓に良いらしい。
ヨーグルトにたらして食べましょう。
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今年は、小玉スイカと黒皮スイカを植えたつもりが、大きな黄色スイカとデンスケ風スイカが出来ました。
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おおきな、大きなお鍋いっぱいが底にヒタヒタまで煮詰めました。
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by kosodenokura | 2012-09-13 21:22 | 料理など | Comments(0)

限定焼きおにぎり

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昨年漬け込んだしそ巻きあんずが美味しくできました。
本当は冬頃には食べられるのに、すっかり意識の外。

毎日暑い日が続き、お昼のメニューもどうして良いやら・・?
自分だけなら考えることもなく、冷蔵庫の中から残り物やら納豆でもあったら
それで十分と済ませるところ。
でも、食事当番という仕事になれば、毎度残り物とは行きません。

そういえば、夏、食が進まないときに食べたあの焼きおにぎり。
思い出しました。
もう、3,4年、いや、もっと食べていないかも。
あの、昨年8月に思い出して漬けたしそ巻きあんず漬けを
刻んでご飯に混ぜて焼きおにぎりにすること。

 c0168584_21432241.jpg                                         ほんのり甘すっぱい、ほかにない美味しさ。
                          しそ巻きあんずは、とってもいい具合に出来ていました。
                          当地の特産、お土産品としても売られていますが、市販品では甘す                          ぎておにぎりにする勇気無し。

 こんなに雨が降らない空梅雨の今年、作っておくべきだったと食べ                          ながら悔やみました。ホントに美味しいのです。
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by kosodenokura | 2012-08-25 21:48 | 料理など | Comments(2)

すいか糖

今年はすいかが当たり年で、たくさん出来ました。
暑かったおかげで、甘さも上々。ひとつとしてはずれなし。

でも、もう季節的にはおしまい。
食べきれずに畑でゴロゴロ。

すいか糖なるものを作ってみました。
小玉すいか4個の、赤い実の種をとり、ジュースのみを
ひたすら、ひたすら、蜂蜜ぐらいのとろみがつくまで煮つめる。

半信半疑でやってみました。
最終的に出来たのは、270CC。
黒くなるまでといわれたけれど、赤みは残ってます。

青臭そうで、恐る恐るヨーグルトにたらして食べてみました。
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う~ん、イケル!
不思議な美味しさ。
メープルシロップみたいな風味のやさしい甘さ。

むくみに効くらしい。
冷え性でも心配なしとか、来年も作ろうっと。
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by kosodenokura | 2011-09-11 21:00 | 料理など | Comments(0)

粥の汁

小正月の伝統料理、粥の汁。
数々の野菜を小さく小さくきって、具だくさんのみそ汁にします。

大鍋でたくさん作り、食事の時に小分けにして暖めて食べるのです。
中に入れる具や、大きさは家庭によってそれぞれ。
我が家は、キノコ、蕗、筍、うど、蒟蒻、にんじん、高野豆腐、油揚げ、だし昆布、蕨、豆、大根、ごぼう、13種類。


お椀に盛ったら、高菜の塩漬けをトッピング。
一杯で、お腹がいっぱい。
初めての人は、一つ一つ具をお皿に並べてたしかめたくなるのです。
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by kosodenokura | 2010-01-14 20:53 | 料理など | Comments(0)

房スグリ

真っ赤な房スグリが、ちょうど食べ頃。
ケーキの飾りに使われていて、カシスなんて言われて気取っているけど
この辺ではツラスグリと言うのです。
今年はあまり、実の付き具合は良くなくて、
ありったけを摘んで、ジャムにしましたが、4ビンしかできなかったので
お分けできません。
爽やかな酸っぱさと、きれいな赤いジャムは個性的な味。
甘いだけのジャムとはひと味違います。
種が堅くて、じゃまなので裏ごしして作るので手間がかかるけど
癖になる味なのですよ。
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by kosodenokura | 2009-07-16 22:22 | 料理など | Comments(0)

ばっけde餃子

少々トウがたってきたふきのとう(ばっけ)。
しかも我が家のは秋田蕗なので、大きい。
料理法は蕗味噌と、天ぷらが一般的。
しかし、本日ひらめいた!
キャベツや白菜の変わりに、蕗のとうを入れたらきっとほろ苦くていけるかもと。
やってみました。
ゴソゴソする、花の部分は取り除き、下ゆでしたのを刻んでいれ、
ネギ、ショウガ、味噌も隠し味に少々。
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蕗の香りが立ち、ほろ苦くて、いける!
おいしい。
多めに入れても大丈夫。
地産地消、自画自賛。
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by kosodenokura | 2009-04-11 18:23 | 料理など | Comments(0)

呉汁

 明日は節分。年の数だけ豆を食べる日。
10個、20個・・もうそんなには食べられません。
だから、呉汁にしちゃいます。

フードプロセッサーで、ガーッと磨りつぶすと簡単。
すり鉢で擂るのとは食感が少し違うと思うけど、豆の味が
ふんわり美味しい。
○十年ぶりかの挑戦でした。
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by kosodenokura | 2009-02-02 09:43 | 料理など | Comments(0)

ねまり芋

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方言でねまる=座る。
どっかと座ったような芋。
山の芋で、粘りが大変強く、
味も濃厚です。
この芋を使って一品。

鶏ガラで出しを取り、白滝、キノコ
を入れ、醤油で味付け。
おろした芋を、スプーンでちぎりながら
鍋の中におとしいれる。
浮いてきたら、ネギを入れ、せりを入れて
火を止める。
ここだけの話、不思議な食感で、いわゆる
だまこじるより美味しい。
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by kosodenokura | 2009-01-10 16:12 | 料理など | Comments(0)