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小袖日誌

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お裁縫の友

藤の花が里山を彩り始めました。
蕨の季節、竹の子、うど、山菜の女王しどけ・・・・

たくさんの山菜や野の花に誘われて、お出かけの機会が増えてしまいます。
晴耕雨読ではないけれど、雨の日はゆっくり体を休めて小物作り。

そんな時にお手元に置いたら優しい気分になれそうでしょう?
ウサギの背中に針を刺すなんてかわいそうと思いがちですが、
いいえ、可愛いから飾りを付けてあげるのです。

背中の部分はメリンス(ウール)で、中綿はポリエステルなので、針にも優しく錆びません。
糸きりハサミも一緒に収納できるのです。
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by kosodenokura | 2012-05-28 21:04 | 作品 | Comments(0)

トートバッグ

藍染はいろんな色合いがあり、
特に古布は使い込まれた柔らかさと微妙な色の変化が面白い。

パッチワークのポーチを作ろうとして途中でほうっておいた物が出てきました。
そのままにするのもと思い、作り上げようと決心。
でも、最初に思い描いた形ではもう魅力を感じなくて、
デザイン変更。
裁ち落とした部分で、持ち手を作って芯には毛糸を束ねて通しました。

軽くて、小さめです。
ジーンズに白いシャツ、ちょこっとお散歩したらウキウキ気分になれるかしら?
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by kosodenokura | 2012-05-15 10:14 | 作品 | Comments(0)

とっても・素敵でしょ?

長さ60cmほどの麻布の型染め、古いものを生かしたくて
バッグを作ってみました。

同じく黒の麻布の端布がちょうど風合いが似ていたので茜色の木綿とともに
配してA4がゆっくり入るサイズです。

黒の麻布は、私の曾祖母の手織りと思われます。
昔は畑で麻を育て、織っていたもののようです。

それから、取っ手に注目
Wood craft 230さんの作品です。
木の風合いや形を最大限生かした持ち手です。
持ち手の存在感に負けず、違和感なく調和させるって難しい。

裏面にはポケットつき。携帯も縦に入れられます。
中袋は若草色にして、内ポケットをつけ、使い勝手も考えました。
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by kosodenokura | 2012-05-05 20:56 | 作品 | Comments(0)

かも?

春が遅かった分、いっきにたくさんの花が咲き始めました。
こぶし、水仙、梅、桜、早咲きのつつじ、椿、れんぎょう、雪柳、チューリップ・・・
そして、木々もそれぞれの色で芽吹き、日に日に色を変えていきます。
都会では気づくことの出来ない、萌黄色のなんて多いことでしょう。

家の周りの大木を切ってから2度目の春。
庭の日差しもずいぶん様子が変わりました。
やってくる小鳥たちもなんとなく減ったように思っていたけれど、
雉も小リスも鶯も来てくれました。

そして今日、もみじの洞にカラスにしては頭の細長い鳥がやってきました。
つがいでしょうか、2羽。
水鳥がこんなところに巣をつくろうとは・・・・・!?
川からは直線距離でも1キロ近くは離れているのに。

以前、そのもみじの洞で子育てをしていたこともあったようですが、
しばらく回りを眺めていきましたが、スッと飛び去りました。
残念。
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by kosodenokura | 2012-05-01 20:33 | 日々のつぶやき | Comments(0)