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小袖日誌

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よかったー!!

4,5日前から、朝晩の涼しさを感じるようになり、
やっとスズメバチの姿を見なくなりました。
車も、車庫に戻り車に乗ろうとするときは、習慣で
スズメバチの姿を探してしまいます。

すると、かすかにブ~ン、ブ~ンと羽音が聞こえたのです。
目を凝らして見ると、ハエほどの大きさの蜂が群がっているではありませんか。

良かった!
日本ミツバチ、生き残っていたんだ!

大スズメバチは、寒くなると働き蜂は死んでしまい、女王蜂だけが越冬するとの事。
日本ミツバチは、そのまま蓄えた蜜で越冬するらしい。

まだ、秋草の花はたくさんあるから、今のうちにたくさん集めて群れを回復して欲しい。
がんばれ!
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by kosodenokura | 2012-09-30 17:30 | 日々のつぶやき | Comments(0)

大スズメバチ

8月の中旬、お盆の頃、車庫の隣の紅葉の木に
日本ミツバチが群がって、出入りしていました。

ホントに小さな蜂たちで、耳を澄ますとブーンブーンと
羽音がかすかにきこえ、あわよくば日本ミツバチの蜂蜜を
味わえないかしら・・なんて考えたりして。

よく観察していると、スズメバチが2,3匹、出入りするミツバチを捕まえています。
自然の掟は厳しいものだなんて、まだ余裕。

9月の半ば、そこの所にスズメバチが20匹ほどブンブン飛び交っていたのです。
スワ、大変。
ミツバチがかわいそう!でも、殺虫剤ではミツバチもやられるし
2,3日前にスズメバチに刺され県内で死んだ人がいるとのニュースが流れたばかりで
私自身刺されそうな勢いです。
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駆除する業者に依頼することにして、見ていただいたら、
大スズメバチで、巣のありかがわからないので完全駆除はできず、
いずれ、ミツバチは全滅でしょうとの事。

仕方がないので、私が車ごと非難。
フェーン現象の猛暑の中、炎天下に駐車して、恐る恐る過ごしました。

彼岸の今日、朝晩やっと涼しくなり、蜂もぐんと減り、やっと車庫に復帰。
でもまだ、3,4匹、紅葉の木の皮を剥ぐためにスズメバチは上のほうにうごめいています。

涼しくなると女王蜂だけが越冬して、働き蜂は死んでしまうそうです。
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by kosodenokura | 2012-09-22 10:45 | 日々のつぶやき | Comments(0)

すいか糖

北限の猿は青森県下北半島に、
猿ならぬ、北限のももは秋田県鹿角市で解禁になりました。

只今売り出し中、今年は甘くて大きく良い出来のようです。
早生のりんごも出来始め、ぶどう、梨・・・秋の実りラッシュがスタート。

この夏、スイカが良くでき、食べきれずに畑でゴロゴロ。
ウラナリでも結構甘いけれど、あまり食べる気がしません。

でもカラスのえさにもしたくないし、捨てるのも勿体無い。
去年に引き続き、すいか糖に挑戦。
すいかの水分のみで、ひたすら煮詰めるだけ。

4個分、大なべ一つが小びん2個まで濃縮。
腎臓に良いらしい。
ヨーグルトにたらして食べましょう。
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今年は、小玉スイカと黒皮スイカを植えたつもりが、大きな黄色スイカとデンスケ風スイカが出来ました。
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おおきな、大きなお鍋いっぱいが底にヒタヒタまで煮詰めました。
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by kosodenokura | 2012-09-13 21:22 | 料理など | Comments(0)

しあわせ・袋

四合わせが転じて幸せ・・・しあわせ・袋。
4枚の布を縫い合わせ、握りこぶしくらいの大きさの小さな袋。

絵に描いたような幸せが欲しいと思います。
人のことは本当に幸せそうに見えて、わが身の足らざるばかりを数えたり・・・

でも、もうゴールが見え隠れする年齢になると小さなことがすごく幸せ。

片手で握り締めれるほどの小さな幸せを見つけたら、
この袋に入れて、口をギュッと閉めましょう。

逃がさないように。

大好きな人たちには、この袋にのど飴を1個入れてあげましょう。
開けて見たら、きっと笑顔を見せてくれるでしょう?

そしたら、私はやっぱり幸せ。
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by kosodenokura | 2012-09-09 21:51 | 作品 | Comments(0)