古布とたわむれる日々

by kosodenokura

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秋なのに

今年の紅葉は遅くて、色づき方も物足りない。
昨日、今日と放射冷却で、朝はあたりが見えないほどの霧の中。

そんな日の日中は、綺麗な青空で、紅葉狩りには最高!

庭の花は、秋明菊がそろそろ散り始め、紫式部が綺麗に色づきました。

庭の紫陽花は今年は6月、7月にたっぷり花をつけました。
今はすっかり紫がかった茶色、深緑の秋色になっているのに、
一輪、全くフレッシュな白い額紫陽花が咲きました。
どうしたことでしょう?

リンドウの花といけてみました。
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by kosodenokura | 2012-10-27 20:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)

実りの秋

周辺の田んぼの稲刈りは、最盛期を過ぎました。

早々に刈り取られた稲の切り口から、青々とした
2番手の葉が出てきて、さながら田植えの後のよう。

一面緑色の田んぼに変わっているのが、不思議な風景。

ドライブで立ち寄る道の駅には、山葡萄、きのこ、アケビ、
マタタビ、栗などいっぱい。

北秋田のど真ん中、またぎの里の道の駅では
馬、鹿、熊の肉、干した蝮も、そしてトチやアカシアの蜂蜜が
一升瓶で売られていました。

秋の実りのちりめん細工。
柿、栗、ナス、ざくろ。ぶどうもありましたっけ!
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by kosodenokura | 2012-10-13 09:34 | 作品 | Comments(0)
庭石に蛇が乗っかっている!
母に大声で呼ばれました。

大きな縦縞の、1メートル以上はあるような蛇が
気持ちよさそうに甲羅干し(鱗干し)。

冬眠前のうららかな日差しに、ゆらゆらと頭を揺らし、くつろいでいます。

何とかしろと言われても、つかんで捨てるほど勇気無し。
忌避剤を降りかけて、追い払おうとしたら、茂みの中にするすると潜り込んだ。

尻尾が見えたり胴が蠢いたり・・。

棒で突っつけとか、たたけとか、蛇が大嫌いな母は大騒ぎ。
手荒なことはしたくないから、見えなくなったからおしまい!
母は、しばらくその辺には近づけないでしょうね。

私は蛇より毛虫が嫌い。
見るのも、前に見かけた場所も近づきたくないほど嫌。

なぜなら、蛇は毒蛇でもない限り攻撃してこないから。
毛虫はお構い無しに、直進してくるし、知らない間に付いていたり、刺したり。

蛇?毛虫?
ちょっとした論争になります。
田舎暮らしは、人間以外との出会いがいっぱい。
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by kosodenokura | 2012-10-10 10:25 | 日々のつぶやき | Comments(0)

収穫の秋

黄金色の田んぼ、色づき始めたりんご、口が開き始めた栗・・・
まさに実りの秋が始まった頃に、大型台風が列島縦断。

緊張しつつの一晩でしたが、被害もなく無事通過。

田んぼの稲も、頭を垂れてしっかり立っていました。

お米とすずめ、庭先に子供とおばあさんの組み合わせは
のどかで平和な日本人の原風景。

今ではすずめも子供もめったに見かけなくなりましたが、
田んぼとおばあさんは健在です!
おしゃれしたすずめのお嬢ちゃん、
チュンチュクおしゃべりしtましょうよ。
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by kosodenokura | 2012-10-02 10:04 | 作品 | Comments(0)