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小袖日誌

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ゆらゆら・金魚

梅雨が空けました。

とたんに、クーラーを必要とする暑さ。
夜も、締め切ると寝苦しい。

肌寒い事を考えて出していた、衣類をしまい、
箪笥の中は真夏使用に変えました。

夏の衣料は、色あせたり、自分も色あせてきたせいか
去年気に入っていたものが、さっぱり似合わず。

思い切りやすいかも。
捨てよう!

夏祭りの季節到来で、花火、笛、太鼓の音が風に載って
聞こえます。

お祭りと言えば金魚。
魚赤いべべ着た可愛い金~♪
縮緬の赤はほんとにあでやか。
モビールに仕立てるのに1日もかかってしまいました。
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by kosodenokura | 2016-07-30 09:58 | 作品 | Comments(0)

ほおずき市

今年の7月9,10日は浅草寺のほおずき市だったそうで
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観音様の日で、この日にお参りすると
4万6000日分の功徳があるそうな。

北日本の片田舎で育った私は、そんな風習も知らず、
上京した折、ほおずきの大きさに、ただびっくり!

子供の頃、真っ赤に色づいたほおずきの実を
揉んで、壊さないように種をそうっととりだし、舌の上にのせて
グ~グ~と音を出せた時の満足感!

そんな思い出と共に知っているほおずきは苞の大きさが5,6センチの物。

都会のほおずきは大人の握りこぶしほどもある!!!

田舎のほおずきと都会のほおずき!?
北のほおずきと南のほおずき!?

カルチャーショック!
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都会の友達に送ってもらいました。

苞の繊維質だけが残るように細工して、
実に見立てた赤い丸は、ちりめん(絹の着物生地)で作ったもの。

どうやって入れたの?って言われます。
小さめの都会のほおずきと大きめの田舎のほおずき。

最近流行の、食用ほおずきは、もっと小さくて、親指の頭くらい。
まだ食べた事がありません。
今年は食してみようかしら?
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by kosodenokura | 2016-07-11 21:43 | 作品 | Comments(0)

巾着、ポーチ

自棄になった訳ではありません。

裁ち落としの細長いハギレが捨てられず、
縫い繋いで、小さな袋にしました。

捨てられないのです。
1.5センチの布幅があれば、出来上がり5mm。
並べる順番で感じが全く違うところが面白い。

捨てればごみだった布で、可愛い小物が出来ると
う~ん、我ながら満足。

でも、この技法、古くから名前があります。
千筋袋ですって。

ファスナーを付けて、今風に。
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by kosodenokura | 2016-07-05 23:39 | 作品 | Comments(0)